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【2020年】幸せになる自分に変える7つの習慣【4】自動的にゴールにたどりつくシンデレラストーリー

自分磨きノート(シンデレラノート)は、女優さんが実践して、SNSで話題になったのでご存じの人も多いでしょう。目標に毎日確実に近づいていることを実感する前向きなノート術です。基本的にルールはありません。

 

ただ、ワクワクリストの「書けない」問題のように、「続かない」問題があります。いつの間にか尻つぼみになって、止めちゃうんですね。続けていれば、自動的に最終ゴールにたどりつくようにできてるので、ホントにもったいない。

 

ここでは、確実に、楽しく続けられるポイントをまとめました。

 

 

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手順1 最終目標を決める

 

・なりたい自分の明確なモデル(イメージにぴったりの人物の写真)
・実現したときの自分のスタイル、ファッション、スキル、行動、習慣など

 

自分磨きノートはワンテーマです。ダイエット、婚活、就活、スキルアップ、年収アップ、育児、志望校合格などどんなテーマでもOKですが、「理想像」をできるだけ具体的に設定します。たとえばダイエット(美容)なら、身長・体重・体脂肪率のほか、体のパーツごとに「ロングブーツが似合うレッグライン」「体幹が鍛えられてスラリとした姿勢」「美尻トレーニングで上向きで丸みのあるヒップライン」のような具体的なスタイル、習慣や行動も注釈にまとめます。イメージに合うモデル(映画やドラマ、小説の登場人物、有名人、著名人)の写真があるとよりいいです。
ここまでを用意してからノートの準備です。

 

 

手順2 こだわりのノートを用意する

 

・最終目標のテーマにあっている
・デザイン(表紙まわり/サイズ/色)、素材(表紙/紙質/綴じ方)、

 書式(罫線/無地/ドット)を吟味する
・見て、手にして心がときめく
・使いやすい(描きやすい/書きやすい/デコりやすい)
・ページの増やし方(ルーズリーフか2冊めに移行か)

 

これから毎日使うものですから、まずあなたがときめくノートであること。そして、最終目標のテーマにあっていること。この2点を満たすノートを選びましょう。

 

 

手順3 描く素材も用意する

 

自分磨きノートは「理想の未来図コラージュ」になります。書き込んだり、デコったり、写真やイラストを貼りつけたりする、ノリ、ハサミ、マーカー、色鉛筆、シール、テープなどの文具も揃えておきます。ノートと同様、あなたがときめいて、最終目標のテーマにあうことが大切です。

 

 

手順4 表紙と最初のページを「最終目標」で編集・コラージュする

 

手順1で決めた最終ゴールの内容を表紙と1ページ目にレイアウトします。雑誌や本の表紙のように一目で「これが何のノートであるか」わかることが重要です。秘密でシンデレラノートをつけるなら表紙は何もしなくてもいいですが、表紙を開いた1ページ目にはしっかり最終目標を描きましょう。内容は、手順1で準備したすべてを見やすく、わかりやすく。

 

 

手順5 2ページめから「目次」を描く

 

目次は目標を達成していく最初のロードマップです。時系列ごとに目標を叶えるシンデレラストーリーを描いていきます。
目次の最初は、「今の自分」です。
「2002年〇月〇日時点のわたし」として、ありのままの自分を書きます。自分の写真を貼っておくと、あとで変化がわかります。

 

手順5と次の手順6では、「時間配分」を考えます。

目次をつくるには、ゴールの時期を設定します。今からゴールまでの時間を分割して章をつくり、章をさらに分割してそれぞれの項目を立てていきます。

たとえばゴールを1年(12か月)後だとしたら、ゴールから逆算して、11か月めに達成していること、10か月めに達成していること、9か月めに達成していること……と、その時期に成長した、変身した自分の姿を描くのです。さらに1か月を週に分けて、翌月の姿を実現するには、1週めにできてること、2週めにできてること、と書いていくのです。

こうすると1か月、あるいは、季節を章としたら、その章の中に細かい項目が入った、ゴールまでの目次ができあがります。


この目次が、夢を叶えるロードマップになります。

 

 

手順6 毎日記録する内容とレイアウトを決める

 

自分磨きノートは、目標達成への道をたしかに自分が歩んでいるという記録です。項目としては、

 

(1)目標達成への今日の行動
(2)褒めポイント・改善ポイント(点数付き)
(3)やってよかったこと(うれしかった/楽しかった)点
(4)近日中に挑戦したいこと→※小さな挑戦
(5)目標達成の参考になる情報
(6)参考になりそうな出来事とそのときの気持ち

 

などです。

 

手順6では、1日の「時間配分」を考えます。

ゴールをめざすために、1日のうち、何をどのくらい(時間)するのかということです。その記録がメインになります。

行動目標をたくさんつくってもいいですし、一つでもいいです。時間も同様です。ただ、覚えておいてほしいのは毎日行うのは短くても、ちりも積もれば……で、この経験は累積されるということです。
もしも毎日30分行うとしたら、1年で180時間にもなります。たとえば読書なら、100冊近く読めそうです。語学学習、ストレッチ・ヨガ・筋トレ、スキンケアに充てたらどれだけの成果がでることでしょう。

これの時間配分を考えて、内容やレイアウトを決めましょう。

 

 

まとめ:1日を振り返ると≪楽しい≫だからゴールまで続けられる

 

毎日振り返りますが、「やらなければならない」や「反省」などは書いてはいけません。「やるべき」という思考は選択肢を狭めるだけで、「反省」は正しく行なわなければ、後悔にしかなりません。自分磨きノートのキモは、ポジティブな要素だけを書くということです。
書いていて、読み返して、楽しいから続けられるし、続けていれば、自動的に最終ゴールにたどりつくようにシンデレラノートはできています。

 

 

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