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2020年に幸せをつかむ! なりたい自分に自分を変えるたった8つの習慣【1】 評価の軸を他人→自分に変えてみよう

キーワード:現状維持バイアス・自己認識力・自分軸

 

「自分を変えたい」という気持ちは、つまりゴキゲンな人生を生きたいという欲求でもあります。だから、自分を変えるためには、自分のことをよく知ること、できるだけ詳しく知ること=自己認識が必要になります。

あなたの幸せは、誰かによく思われることでなくて、あなたが実感できることなのですから。

 

 

「自分を変えたい」と思うとき

 

あなたが、自分の価値観(自分軸)にしたがって自分の幸せを追求し、その結果幸せで大満足な人生を楽しく過ごしているなら「自分を変えたい」なんて思わないはずです。あなたは、不幸でなくても、発展途上だったり、少なくとも100%ゴキゲンではないようです。どうしてそこから抜け出すのが難しいのでしょう? それにはワケがあります。

 

 

現状維持バイアスの罠

 

強く決意しても、変われないのは現状維持バイアスが働くからです。人には誰もこれがあります。変化や未知のことを避けて、何かを失うリスクに備えるためで、わたしたちに自然に備わっている防衛本能ともいえます。

 

ことに、変わることで、人から「傷つけられたらどうしよう」「どんな目で見られるだろう」といった不安があれば、てこでも変わらないことを選びます、あなたではなくて、あなたの無意識が。なぜなら無意識は、いつもあなたの安全を守っているからです。

 

ただ、このとき、価値判断の基準(軸)を「自分」ではなく「他人」にゆだねられています。

 

 

正しく自己認識できている人は10%前後


ご安心ください、それはあなただけではありません。自分の価値観がはっきりわかっていてそれを意識して生きてるという実感がある、たしかな自己認識力の持ち主は、たったの10%くらいしかいません。明確な実感はないものの、無意識とか感性とかでなんとな~く自分の価値観に沿ったチョイスをして生きてる人が20~30%。

 

残りの60~70%の大半の人は、周囲の人から承認されることで「あ、これでよかったのね」と安心して適応してる人です。これでは誰の人生を生きているかわかりません。近頃とかく「承認欲求」という言葉を耳にしますが、こんなふうに生きていれば、死活問題ですから承認されたがるのも道理です。

 

 

しっかり自分軸を立て直す!自己認識力を上げる方法

 

・自分の心地よい感覚、好ましい感覚を探す

誰がどう言おうと「自分にとってこれがいい」という状態こそ自分軸の基本です。この状態がわかっている必要があります。これがわからないと自分にとって何がストレスかもわかりません。

 

・相手に遠慮しすぎず、評価を求めすぎず

同じように遠慮しても「奥ゆかしい」と思う人もいれば「面倒だな」と思う人もいます。相手やその人の都合、気分によって、コロコロ変わります。信頼できる相手、利害関係がない相手など評価基準がある程度たしかな相手を除いて、他人軸をアテするのはリスクが高すぎます。

 

・自分を評価するならフェアに

短所を責めるなら、同時に同じ分量の長所もセットで認めましょう。苦手と得意弱点と強みも同様です。多くの人はネガティブな要素ばかり挙げ連ねて反省しようとします。さらに、できていることを努力が足りない、まだまだできるとか、欲張りな妄想であることも少なくありません。

 

・失敗は責めない

「なぜ」失敗するか考えるより、「なにが(足りない、多すぎ、早い、遅い)」失敗を起こさせたか考えるほうが合理的です。「なぜ」と責めて出てくるやる気や根性では解決しません。「なにが」という問いや分析から導き出される具体的な行動のほうが、たしかな解決への糸口になります。


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